入学案内

入学に関する注意事項

入学に際し以下の点について注意してください。

インターネット環境について

入学後は学修の手続きや学修を行うにあたって,インターネットに接続されたパソコンやスマートフォンといった情報機器端末が必須となります。
※令和3年度より,スクーリングの受講においてもオンデマンド配信授業やオンライン配信授業を受講するためにインターネットに接続されたパソコンやスマートフォンといった情報機器端末が必須となりました。

二重学籍の禁止について

学校教育法に定める短期大学・大学・大学院に在籍中の方は,本学には入学できません(専門学校は可)。ただし,科目履修生については二重学籍の対象から除きます。

国内在住の外国人の入学について

本学への入学を理由としての「留学ビザ」や「就学ビザ」の取得はできません。入学を希望する場合には「留学ビザ」・「就学ビザ」以外での相当の年数,日本に在住できる適切な在留資格を有する必要があります。 詳細については,「国内在住外国籍の方の募集要項」を参照してください。

海外在住者の入学について

本学で実施するスクーリング・科目修得試験等の行事はすべて日本国内で行うため,これに参加できることが前提となります(本学への入学を理由として「留学ビザ」や「就学ビザ」を取得することはできません)。また,外国籍の方の場合は日本語能力試験2級又はN2以上を有していることが必要です。 詳細については,「海外在住者の募集要項」を参照してください。

身体等に障がいのある方の入学について

スクーリングや科目修得試験等の行事に参加するにあたっては,自力で臨めることが入学の条件となります。身体等に障がいがあり,修学上特別な配慮を必要とする方は,出願前のできるだけ早い時期に窓口又は電話により必ず入学課までお申し出ください。大学所定の調査票のほか障がい者手帳・健康診断書等の提出をお願いする場合や必要に応じて面談を実施させていただくことがございますのであらかじめご了承ください。

「こども性暴力防止法」(通称)の施行に伴う留意点について

令和6年6月に「学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(令和6年法律第69号)」(以下「こども性暴力防止法」という)が成立し,令和8年12月25日に施行されます。
施行日以降,教育職員免許状の取得のための実習等(教育実習・インターンシップ・ボランティア活動等)の前に,こども性暴力防止法に基づく特定性犯罪前科の事実確認が行われる可能性があります。
この手続きで当該前科が確認された学生については,法律に定める防止措置により,児童対象性暴力等のおそれがあるとの判断の下,実習等を行うことができないため,教育職員免許状の取得ができないことになります。
教育職員免許状の取得を希望している方は,こども性暴力防止法の内容を十分に御理解いただいた上で,教職課程の履修を御検討ください。
「こども性暴力防止法」については,周知用資料及びこども家庭庁のホームページも御確認ください。
https://www.cfa.go.jp/policies/child-safety/efforts/koseibouhou

その他

①各自の学歴が入学資格を有するかどうか不明な方は,入学課までお問い合わせください。
②本学で実施している科目修得試験・スクーリング・メディア授業等については,年度により実施形態などを変更することがあります。また,令和3年度より昼間スクーリングを除く各スクーリングは,通学前にインターネットを利用したオンデマンド授業の受講が必要となります。

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