地方でもあきらめない

全国各地で学ぶ

多様なスクーリングやメディア授業を活用することで,全国どこにいても学ぶことができます。
学び方は一人ひとりのライフスタイルに合わせて選択できます。
また,日本全国にネットワークを持つ日本大学ならではの,きめ細かいサポート体制も魅力です。

体験者インタビュー

深見 智哉
地元で心強い学友ができた! 地元で心強い学友ができた! 深見 智哉 2015年 経済学科卒業
兵庫県在住
地元で生活しながら,大学で学びたい。
そんな私に,日本大学はぴったりでした。

私は兵庫県の神戸に在住ですが,東京の日本大学通信教育部を選んで良かったと思います。
地方在住者の私にとって,通学にかかる「費用」はネック。しかも仕事も家庭もあるため,「時間」も検討すべき要素のひとつでした。
入学前,近隣を中心に通信制か夜間の大学を検討しましたが,費用や時間はどれも見合わず。そうした中,日本大学の通信教育を知りました。リポートとメディア授業(または科目修得試験)の併用なら,旅費や生活費をかけずに,少ない費用でかつ自分のスケジュールに合わせて学習できます。その学習システムなら家計に負担をかけず,関西にいながら(実技が伴う科目を除いて)卒業をめざせることを知り,入学を決めました。
実際に授業が始まってみると,地方で仕事をし,育児や家事も手伝いながら単位修得ができることを実感しました。
加えて,地方スクーリングなど地元の学友と交流・情報交換ができる機会にも恵まれています。在学時から卒業後も,地元で横のつながりができ,心強く思っています。

深見さんのスケジュール

<平日>
平日は仕事中心です。夜,時間を作ってメディア授業やリポートなど,家でできる学習を行なっています。

スケジュール図:昼間

<休日>
休日は午前中と夕食後にまとまった時間を作って学習。育児や家事手伝い,家族でお出かけも。

スケジュール図:休日

“全国各地に住んでいても学びやすい”学習のポイント

1. スクーリングを受講しなくても卒業が可能です

メディア授業で修得した単位は,スクーリング単位として認められるため,通信授業とメディア授業だけで卒業が可能です*1。

2. 全国8都市でスクーリングを開催

全国主要8都市でスクーリングを開催します。

3. 全国各地に試験会場・学習センターを
設置

試験会場は全国約50会場。
また,全国約40か所で学事相談会を開催しています。

全国各地にお住まいの方の受講モデル・学費

全国どこにいても,自分のライフスタイルに合わせて
無理をしないで学ぶことができます。

A
本校(東京)にあまりいけない方「仕事が忙しい」「子育て中」
地方
スクーリング
+
メディア
授業
+
通信授業

全国主要都市で開講される地方スクーリングとメディア授業,
通信授業を利用した学び方がおすすめです。

■ 学費モデル
修得単位数 計124単位
スクーリング単位15単位
メディア授業単位16単位
卒業までの学費(4年間総額) ¥735,000
B
なるべくスクーリングを受けたい「直接,授業を受けたい」「友達を作りたい」
夏期
スクーリング
+
地方
スクーリング
+
通信授業

夏期スクーリングと全国主要都市で開講される地方スクーリング,通信授業を中心とした学び方がおすすめです。

■ 学費モデル
修得単位数 計124単位
修得単位数 計124単位
スクーリング単位57単位
卒業までの学費(4年間総額) ¥788,000
C
自宅学習だけで卒業したい方*1「まとまった休みがない」「長期間の外出が難しい」
メディア
授業
+
通信授業

インターネットを利用して学ぶメディア授業と
通信授業を利用した学び方がおすすめです。

■ 学費モデル
修得単位数 計124単位
スクーリング単位1単位
メディア授業単位30単位
卒業までの学費(4年間総額) ¥784,000
D
いろいろな学び方を選びたい方「転勤,引越しが多い」「状況に応じて選びたい」
夏期
スクーリング
+
地方
スクーリング
+
メディア
授業
+
通信授業

ライフスタイルや状況に応じて,
複数の学び方を選ぶ方法がおすすめです。

■ 学費モデル
修得単位数 計124単位
スクーリング単位15単位
メディア授業単位16単位
卒業までの学費(4年間総額) ¥726,000

*1:体育実技及び文理学部演習科目はスクーリングの受講が必要です。

  • ・スクーリングの開催地,開講科目は毎年異なり,年度のはじめに各自で確認して計画を立てます。

地方在住者インタビュー

清水 麻衣子
清水 麻衣子 2009年 経済学科卒業
大阪在住でも東京に通わずに,単位修得や学習相談ができました。

充実したスクーリングと,豊富な講義に魅力を感じて,社会人2年目で日大通信教育部に入学。メディア授業や地方スクーリングなど,東京に通わずに学習相談や単位修得ができるようサポート体制がしっかりしているので,仕事との両立も実現できました。現在は香港航空の日本支社で国交省との運行調整などを担当しています。今後は大学での経験も生かして,社会に必要とされる人材になりたいです。