入学案内

通学課程への転籍

転籍の概要

通信教育部から,通学課程の第一部(昼間部)又は第二部(夜間部)に転籍する制度があります。
転籍の対象となるのは1学年4月入学者のみで,通信教育部に1年間又は2年間在籍し,通学課程の定める受験資格を充足し,転籍試験を受験し,合格した場合に「転籍」が許可されます。
なお,年度により転籍可能な学部・学科・学年・受験資格・受験科目が変更になることがあります。
参考として平成30年度の転籍試験について,その概略を以下に掲載します。

転籍できる学部・学科

学部 学科 昼夜の別 学年 備考
法学部 法律学科(総合法コース) 昼間・夜間 2・3 全学部在学生受験可。
3年次転籍は法学部在学生に限る。
政治経済学科・新聞学科
経営法学科・公共政策学科
昼間 2・3
文理学部 中国語中国文化学科・ドイツ文学科・社会学科・社会福祉学科・ 教育学科・体育学科・心理学科・地理学科 昼間 2 文理学部在学生に限る。
3年次転籍は同一専攻の学科のみ受験可。
史学科のみ2年次転籍は史学専攻のみ受験可。
哲学科・史学科・国文学科・英文学科 2・3
経済学部 経済学科(国際コースを除く)・産業経営学科・金融公共経済学科 昼間 2・3 法学部・経済学部・商学部在学生受験可
3年次転籍は経済学部に限る。
商学部 商業学科・経営学科・会計学科 昼間 2・3 全学部在学生受験可。
3年次転籍のみ法学部在学生に限る。

転籍の実績(2学年転籍者数)

平成27年度 平成28年度 平成29年度
出願者 合格者 出願者 合格者 出願者 合格者
29名 21名 32名 15名 18名 11名

「転籍」と「編入学」の違い

編入学とは

大学を退学し,2年又は3学年に入学すること。

転籍とは

通信教育部から通学課程(法・文・経・商学部)へ籍を移すこと。
編入学とは異なり,1学年入学時から,通学課程に在籍していたという扱いになる。